付き合い飲み会は不参加2018.01.31 11:27まだまだ日本の社会に根付く、付き合い飲み会。私も会社員時代、付き合いで行った経験があるため、言わせていただくが、全くの時間の無駄(もちろんお金も)である。飲むこと自体は好きなのだが、中身のない会話に付き合わなければならないという苦痛の中では、食欲も出なかったし、楽しく飲めた記憶が...
良い医師とは?2018.01.30 09:27どの病気でもそうだが、うつ病については特に医師との相性が大事になる。私も医師を替えた経験があるので、選び方のポイントを書きたいと思う。お勧めしたいのは、ある程度患者の意見を治療方針に取り入れてくれる医師。うつ病は身体の病と違って、症状の重さが目に見える形(例えば数値など)で表れる...
出張は避ける2018.01.30 09:02うつ病の怖いところの1つに、いつ調子が悪くなるか予測ができないということがある。とても調子が良い日もあるのだが、何の前触れもなく急に調子が悪くなることもある。こればかりは自分でコントロールしようがないのだが、最悪なのは調子が悪い時に出張予定が入っている時だ。(宿泊を伴う出張なんて...
食べたい時に、食べたい物を2018.01.29 12:45うつ病の症状として、食欲減退がある(逆に過食になる人もいる)。私自身、本当に酷い時は全く食べ物を受け付けなかった。だから食欲が少しでもある時は、チャンスとばかりに、栄養バランス関係なく、食べれる物を食べていた。オススメが、アイスキャンディ。果汁を凍らせたものだと、食欲がなくても食...
再発しないために2018.01.29 12:31残念なことに、うつ病は高確率で再発する。厚生労働省の調査によれば再発率は60%で、2回発症したことがある人は75%、3回発症したことがある人は90%と跳ね上がるのだ。うつ病が、「完治」と言葉は使われず、「寛解」という言葉を使われるのには、このような背景がある。ちなみに寛解とは、「...
残業ゼロを当たり前にする方法2018.01.28 02:12残業ゼロを貫き通す上で必要なのは、イメージ戦略とちょっとした勇気だ。私は今まで2つの会社を経験しているが、2番目の会社は残業が美徳とされる古い体質の会社だった。そういった風土なので、早く帰る私を周りが白い目で見るといったことが入社してしばらく続いたが、多少私も息苦しさは感じたもの...
ノー残業を目指す!2018.01.28 01:50最近は「働き改革」を国が積極的に進めていることもあって、長時間残業も減ってきていると思うが、業界によってはまだまだ残業して当たり前というところもあるし、残業する人が評価されるという残念な風土がある会社があるのも事実だ。しかしながら、私の経験上、長時間労働は、確実にうつ状態を悪化さ...
離脱症状を乗り越える2018.01.26 09:28うつ病は通常、急性期、回復期、再発予防期というステップを経て、治療をしていく。この3つのステップのうち、減薬を開始するのは再発予防期になるが、ここで離脱症状というものが待ち受けている。離脱症状とは、簡単にいうと体が薬のある状態に慣れているため、薬がなくなることで調子を崩すことをい...
休息ファースト2018.01.26 06:05うつ状態を緩和することで1番大切なのは、休息だ。とにかく、疲れは禁物。疲れない生き方を考えなければいけない。とはいっても、生きていればある程度の疲労は溜まるので、その日に溜まった疲労はその日のうちに解消するということを意識している。そのため、うつ病の人には9時間以上の睡眠を推奨し...
うつ病と付き合っていく2018.01.26 04:57うつ病という言葉が日本に浸透し始めて、だいぶ経つ。私が初めてうつ病になったのは10年前、ちょうど高校生の時だったが、当時はそんなにメジャーではなく、うつ病に関する知識が患者もその家族も乏しかった。しかし今はたくさん書籍も出てるし、それこそググれば一発で、情報にたどり着く。だからこ...