どの病気でもそうだが、うつ病については特に医師との相性が大事になる。
私も医師を替えた経験があるので、選び方のポイントを書きたいと思う。
お勧めしたいのは、ある程度患者の意見を治療方針に取り入れてくれる医師。
うつ病は身体の病と違って、
症状の重さが目に見える形(例えば数値など)で表れるわけではなく、
判断材料が患者の声となるため、患者の声を聞いてくれることは重要だ。
基本的に医師は治療のスケジュールや方針を立ててくれるわけではないので、
完全に医師に任せきりではなく、
患者が能動的に寛解へのスケジュールを考えていく必要があると思っている。
例えば私の場合だと、体調が良い日が数か月続いて、
減薬したいなと思った場合は、医師に率直に伝えている。
そうすると、減薬のタイミングやアドバイスをくれる。
うつ病の治療は、医師と患者の共同作業により、より効果的なものになる。
反対に、お勧めしない医師について。
患者数がなかなか減らない、混みすぎな病院は避けたほうが良い。
医師が優秀だから患者が集まるのではと錯覚しがちだが、
優秀な医師なら患者数が増え続けるのはおかしい。
また、1人あたりにかける診療時間がやたら少ない可能性がある。
あくまで私の一個人の意見なので、参考までに。
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