<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>うつ病マスターの日記</title><link href="https://utsu-master.themedia.jp"></link><subtitle>Welcome to my Website!&#xA;うつ病を経験した私が、うつ病と上手く付き合っていくノウハウを伝授します！</subtitle><id>https://utsu-master.themedia.jp</id><author><name>WHICH</name></author><updated>2018-03-07T08:07:56+00:00</updated><entry><title><![CDATA[怒りの感情は体に負荷がかかる]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3814726/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/6207f7a337e8228e285486c6c70f0265_0cd6d97c2db6aabfb284a501b0e13c02.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3814726</id><summary><![CDATA[人は喜怒哀楽の中で、「怒り」の感情が最も体力を消費してしまう。なぜなら怒りの感情で上がり、その後哀しみの感情で下がるという、感情の乱高下が起こるためである。よく勘違いされているのが、うつ病の人は「哀しい」の感情がずっと続くということだが、実は「怒り」の感情も結構ある。自身が病気だった頃はなぜこんなにもイライラするんだろうと思ったくらいで、医師に相談したらイライラを抑える漢方を処方された。（特に効果は感じられなかったが・・・）数年前、アンガーマネジメントが流行ったが、これは理にかなっていて、どうでもいいことに、怒りという感情を使ってしまうと、せっかく限られたパワーの無駄遣いになる。そこで、私が数年前から実施していてオススメしたいのは、他人事にするということだ。どういうことかというと、例えば職場で上司に八つ当たりをされたとする。ここで、自分事にする場合は「私は上司に怒られている。」となるが、他人事にする場合、「上司が怒っている。その場面を私は目の前で見ている」と変換する。完全に第三者目線に徹する。それを意識すると不思議と、怒りの感情が抑えられる。他人事にするというと聞こえが悪いが、基本的に怒りというのは、その出来事が「自分事」なので発生する感情なので、非常にこの考え方は効果的だ。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-03-07T08:07:56+00:00</published><updated>2018-03-07T08:08:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>人は喜怒哀楽の中で、<u>「怒り」の感情が最も体力を消費してしまう</u>。</p><p>なぜなら怒りの感情で上がり、その後哀しみの感情で下がるという、</p><p>感情の乱高下が起こるためである。</p><p><br></p><p>よく勘違いされているのが、うつ病の人は「哀しい」の感情がずっと続くということだが、</p><p>実は「怒り」の感情も結構ある。</p><p>自身が病気だった頃はなぜこんなにもイライラするんだろうと思ったくらいで、</p><p>医師に相談したらイライラを抑える漢方を処方された。</p><p>（特に効果は感じられなかったが・・・）</p><p><br></p><p>数年前、アンガーマネジメントが流行ったが、これは理にかなっていて、</p><p>どうでもいいことに、怒りという感情を使ってしまうと、</p><p>せっかく限られたパワーの無駄遣いになる。</p><p><br></p><p>そこで、私が数年前から実施していてオススメしたいのは、<strong><u>他人事にする</u></strong>ということだ。</p><p>どういうことかというと、例えば職場で上司に八つ当たりをされたとする。</p><p>ここで、<strong>自分事にする場合は「私は上司に怒られている。」</strong>となるが、</p><p><strong>他人事にする場合、「上司が怒っている。その場面を私は目の前で見ている」</strong>と変換する。</p><p><br></p><p>完全に第三者目線に徹する。それを意識すると不思議と、怒りの感情が抑えられる。</p><p>他人事にするというと聞こえが悪いが、</p><p><u>基本的に怒りというのは、その出来事が「自分事」なので発生する感情</u>なので、</p><p>非常にこの考え方は効果的だ。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ヒーリングミュージックよりサントラ]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3698834/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/6ce991ccee7118c216394c0c9c16e301_bb3258d3a39f82adb413650bb45e5cbf.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3698834</id><summary><![CDATA[私が初めてうつ病になった時、なんとか少しでも症状を緩和したくて、購入したものがヒーリングミュージックのCDだった。たまに病院とかでも流れている、波の音とか鳥のさえずりとかが収録されているものだ。結論から言うと、私には不向きだった。波のザワザワする音とか、鳥の鳴き声に心がザワつくというかソワソワしてしまい、逆効果だった。（あれで本当に効果がある人がいるのだろうか・・・）そもそも症状が酷い時は、歌や曲に限らずどんな音でも受け付けないのだが、少し回復してきた時にオススメなのが、サントラ(映画やドラマの中で挿入される曲）だ。サントラは、そもそもストーリーを盛り上げるために挿入されている曲なので、良い曲が多い。変に長いクラシックを聴くよりも、満足度が高かったりする。自分が好きな映画やドラマのサントラでもいいし、Youtubeで「元気が出るサントラ」と検索すれば、まとめたものがいくつかアップされているので、それを探すのが手っ取り早い。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-02-13T07:39:05+00:00</published><updated>2018-02-13T07:39:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>私が初めてうつ病になった時、なんとか少しでも症状を緩和したくて、</p><p>購入したものがヒーリングミュージックのCDだった。</p><p>たまに病院とかでも流れている、</p><p>波の音とか鳥のさえずりとかが収録されているものだ。</p><p><br></p><p>結論から言うと、私には不向きだった。</p><p>波のザワザワする音とか、鳥の鳴き声に</p><p>心がザワつくというかソワソワしてしまい、逆効果だった。</p><p>（あれで本当に効果がある人がいるのだろうか・・・）</p><p><br></p><p>そもそも症状が酷い時は、歌や曲に限らずどんな音でも受け付けないのだが、</p><p>少し回復してきた時にオススメなのが、</p><p>サントラ(映画やドラマの中で挿入される曲）だ。</p><p>サントラは、そもそもストーリーを盛り上げるために挿入されている曲なので、</p><p>良い曲が多い。</p><p>変に長いクラシックを聴くよりも、満足度が高かったりする。</p><p><br></p><p>自分が好きな映画やドラマのサントラでもいいし、</p><p>Youtubeで「元気が出るサントラ」と検索すれば、</p><p>まとめたものがいくつかアップされているので、それを探すのが手っ取り早い。</p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[新しい働き方]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3668593/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/035df76eeb168ff66e3e9ecddda34209_d34fea2d76551f0ba57424d2bd159ecd.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3668593</id><summary><![CDATA[私はつい最近、勤めていた会社を退職した。自分で事業を始めるためだ。収入や仕事内容に不満があったわけではなく、元々やりたいことがあったため、起業という選択肢をとったが、起業はうつ病の人にとって最適な働き方だと以前から思っていた。まず、時間やルールの縛りがなくなる。もちろん何もしないでお金が入ってくるわけではないので、やるべきことはやらなければいけないが、基本的には自分でスケジューリングできるので（自分でスケジューリングするのが苦手な人には向かないかもしれない）、例えば調子が悪くなった時は、少しベッドで休むということも可能だ。また、煩わしい人間関係からも解放され、無意味な飲み会に参加しなくてもよくなる。（ちなみに私は異業種交流会の類には参加していない）ストレスが溜まるとすれば収入面だが、例えば１年分の生活費くらいは貯金しておくとか、会社に属している時に副業として準備しておくとか、いろいろやり方はある。終身雇用制度が崩れ、働き方が大きく変わろうとしている今だからこそ、少しずつ行動することは良いことだと思う。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-02-07T08:26:48+00:00</published><updated>2018-02-07T08:26:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>私はつい最近、勤めていた会社を退職した。自分で事業を始めるためだ。</p><p>収入や仕事内容に不満があったわけではなく、</p><p>元々やりたいことがあったため、起業という選択肢をとったが、</p><p><strong>起業はうつ病の人にとって最適な働き方</strong>だと以前から思っていた。</p><p><br></p><p>まず、<strong>時間やルールの縛りがなくなる</strong>。</p><p>もちろん何もしないでお金が入ってくるわけではないので、</p><p>やるべきことはやらなければいけないが、</p><p>基本的には自分でスケジューリングできるので</p><p>（自分でスケジューリングするのが苦手な人には向かないかもしれない）、</p><p>例えば調子が悪くなった時は、少しベッドで休むということも可能だ。</p><p><br></p><p>また、<strong>煩わしい人間関係からも解放され</strong>、</p><p>無意味な飲み会に参加しなくてもよくなる。</p><p>（ちなみに私は異業種交流会の類には参加していない）</p><p><br></p><p>ストレスが溜まるとすれば収入面だが、</p><p>例えば１年分の生活費くらいは貯金しておくとか、</p><p>会社に属している時に副業として準備しておくとか、いろいろやり方はある。</p><p><br></p><p>終身雇用制度が崩れ、働き方が大きく変わろうとしている今だからこそ、</p><p>少しずつ行動することは良いことだと思う。</p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[休職制度は使うべき？]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3662964/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/5764aba82060435c7b2e185d6af903ff_65e483437f07637f0d89463f9b7ded86.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3662964</id><summary><![CDATA[休職する場合、一定の条件を満たせば支給される傷病手当金。働かなくてももらえるということで、この休職制度を乱用するダメリーマンもいて、これが人事部がうつ病の社員に対して疑心暗鬼になる要因の１つでもある。この制度も賛否両論だが、個人的にはお勧めしない。まず復職する予定がある人の場合、復職した瞬間、左遷される可能性が高い。人事部は表向きはやさしく「○○さんには無理してほしくないので・・・」といった前置きで、どうでもいい部署へ追いやられる。いや、自分は出世しなくてもいいから、それでもいいと思う人がいるかもしれない。しかし、そういった部署は言い方は悪いが、どの部署にも需要がない人材が集まっているので、休職前の職場環境よりも、更に劣悪な環境になっている可能性が高いのだ。それでまた心を病んで、休職といったサイクルをこれまでに何度も見てきた。そして、復職する予定がないけど、もらえるものはもらっておこうと考えている方へ。これも例えば転職の場合に、次の会社に休職していたことが分かってしまうというデメリットがある。厳密にいうと休職していたこと自体が分かるというよりも、休職中は月収が少なくなるので、それとなく気付くというところだろう。心機一転、新しい会社で頑張りたいと思っていても、最初にネガティブなイメージを人事に与えてしまうことになる。（先ほどもいったとおり、人事部はうつ病の社員に良いイメージがない）以上から、休職制度を活用するくらいなら、ストレスが溜まるような環境とは早めに縁を切って、十分に療養してから、また働き始めるという方が、結果的にメンタルには良いのだ。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-02-06T07:28:18+00:00</published><updated>2018-02-06T07:29:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>休職する場合、一定の条件を満たせば支給される傷病手当金。</p><p>働かなくてももらえるということで、</p><p>この休職制度を乱用するダメリーマンもいて、</p><p>これが人事部がうつ病の社員に対して疑心暗鬼になる要因の１つでもある。</p><p><br></p><p>この制度も賛否両論だが、<u>個人的にはお勧めしない</u>。</p><p>まず復職する予定がある人の場合、復職した瞬間、左遷される可能性が高い。</p><p>人事部は表向きはやさしく</p><p>「○○さんには無理してほしくないので・・・」といった前置きで、</p><p>どうでもいい部署へ追いやられる。</p><p>いや、自分は出世しなくてもいいから、</p><p>それでもいいと思う人がいるかもしれない。</p><p>しかし、そういった部署は言い方は悪いが、</p><p>どの部署にも需要がない人材が集まっているので、</p><p><u>休職前の職場環境よりも、更に劣悪な環境になっている可能性が高い</u>のだ。</p><p><u>それでまた心を病んで、休職といったサイクル</u>をこれまでに何度も見てきた。</p><p><br></p><p>そして、復職する予定がないけど、</p><p>もらえるものはもらっておこうと考えている方へ。</p><p><br></p><p>これも例えば転職の場合に、</p><p><u>次の会社に休職していたことが分かってしまうというデメリット</u>がある。</p><p>厳密にいうと休職していたこと自体が分かるというよりも、</p><p>休職中は月収が少なくなるので、それとなく気付くというところだろう。</p><p>心機一転、新しい会社で頑張りたいと思っていても、</p><p>最初にネガティブなイメージを人事に与えてしまうことになる。</p><p>（先ほどもいったとおり、人事部はうつ病の社員に良いイメージがない）</p><p><br></p><p>以上から、休職制度を活用するくらいなら、</p><p><strong>ストレスが溜まるような環境とは早めに縁を切って、</strong></p><p><strong>十分に療養してから、また働き始めるという方が、</strong></p><p><strong>結果的にメンタルには良いのだ</strong>。</p><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ヒトやモノから解放される]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3657961/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/f6053d02e1528a0ec4ad3c52c057ba7e_bb0f21453a60a6e800d0e21a36e2a672.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3657961</id><summary><![CDATA[ここ数年、断捨離とかミニマリストという言葉が流行り始めて、「必要なものを必要なだけ」という考え方が浸透してきている。また、シェアリングエコノミーにより今まで個人で保有していた車、家、服などを他人とシェアする人が増えており、モノに対する考え方が劇的に変化している。モノを所有しなくなると、それを維持するためのお金が必要ではなくなる。そしてお金が必要でなくなると働き方も変わる。うつ病の人でなくても、多くの人（特に若者は）が、自らの自由を阻むものを取り除こうとしているのだと思う。モノや人に縛られない生活環境が最もストレスフリーであるし、特にうつ病の人にはこれを意識するべきだと思う。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-02-05T09:01:07+00:00</published><updated>2018-02-05T09:01:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>ここ数年、断捨離とかミニマリストという言葉が流行り始めて、</p><p>「<u>必要なものを必要なだけ</u>」という考え方が浸透してきている。</p><p>また、シェアリングエコノミーにより今まで個人で保有していた車、家、服などを</p><p>他人とシェアする人が増えており、モノに対する考え方が劇的に変化している。</p><p><br></p><p>モノを所有しなくなると、それを維持するためのお金が必要ではなくなる。</p><p>そしてお金が必要でなくなると働き方も変わる。</p><p><br></p><p>うつ病の人でなくても、多くの人（特に若者は）が、</p><p><u>自らの自由を阻むものを取り除こうとしている</u>のだと思う。</p><p><strong>モノや人に縛られない生活環境が最もストレスフリー</strong>であるし、</p><p>特にうつ病の人にはこれを意識するべきだと思う。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[水泳で一石二鳥！]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3647459/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/d8b9d54dd47c0f0e78c054fb3528df40_875f01e942ccc577441491bf97cb24c0.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3647459</id><summary><![CDATA[運動は可能ならしたほうが良いと思っている。といっても、私も人に勧めれるほど運動ができていないのが現状だ。うつ病になると限られた体力を大切に使わなければ倒れる　ので、なかなか運動をしようという気にならない。しかし、たまに気が向いたとき運動してみると、気分がスッキリするので、心身共に運動するメリットは大きい。私がオススメするのは、水泳だ。冬季は行かない（室内プールではあるけど）が、基本月１回行っている。水泳の良い点は、浮力で体力があまり奪われないのに、しっかり体を動かせるところ。本当に気が向いたときで良いので、運動を生活に取り入れてみることをお勧めする。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-02-03T07:45:26+00:00</published><updated>2018-02-03T07:45:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>運動は可能ならしたほうが良いと思っている。</p><p>といっても、私も人に勧めれるほど運動ができていないのが現状だ。</p><p>うつ病になると<u>限られた体力を大切に使わなければ倒れる</u>　ので、</p><p>なかなか運動をしようという気にならない。</p><p>しかし、たまに気が向いたとき運動してみると、<strong>気分がスッキリ</strong>するので、</p><p><strong>心身共に運動するメリットは大きい</strong>。</p><p><br></p><p>私がオススメするのは、水泳だ。</p><p>冬季は行かない（室内プールではあるけど）が、基本月１回行っている。</p><p><strong><u>水泳の良い点は、浮力で体力があまり奪われないのに、しっかり体を動かせるところ</u></strong>。</p><p>本当に気が向いたときで良いので、</p><p><strong>運動を生活に取り入れてみる</strong>ことをお勧めする。</p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「まーいっか」マインドでいこう！]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3647444/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/6fe4149490bc0a1ae73ad545dbc26ae3_87011e6978a089bb3836e8ff4f10d077.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3647444</id><summary><![CDATA[うつ病は一言でいうと完璧主義者がなりやすい。実際、私もその傾向はある。完璧主義者というと、“仕事ができる人”のイメージになるかもしれないが、そういうわけでもなく、実際は「完璧にしたいんだけど、完璧にできない」からストレスが溜まってしまうのだ。それに加えて、自分に厳しすぎるから、逃げ場がない。今振り返ると完璧主義時代は、本当に辛かった。何でも自分でやらないと気が済まなくて、私が休んだらこの仕事はどうなるのかという不安がずっとあった。でもこの性格を少しづつ変える努力をして、今は「自分でできない部分は他の人にやってもらえばいいんだ」と至極当たり前のことに気付いたのだった。１番心掛けたのは、自分を責めることを辞めること。自分のダメな部分も認めてあげ、頑張ったけど上手くいかなかった日も、サボってしまった日も、「まーいっか。人間だからそんな日もあるよねー。」と開き直る（笑）私もここに到達するまでに１０年かかったが、今は本当に楽になった。時間を掛けてもいいので、少しずつ完璧主義から離れることをお勧めする。自分に甘すぎな堕落した人間になったらどうしようと不安になるかもしれないが、そこは大丈夫。そもそも元が完璧主義者なので、なろうとしてもなれない（笑）]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-02-03T07:40:31+00:00</published><updated>2018-02-03T07:40:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p><strong>うつ病は一言でいうと完璧主義者がなりやすい</strong>。</p><p><br></p><p>実際、私もその傾向はある。</p><p>完璧主義者というと、“仕事ができる人”のイメージになるかもしれないが、</p><p>そういうわけでもなく、</p><p>実際は「<u>完璧にしたいんだけど、完璧にできない</u>」から</p><p>ストレスが溜まってしまうのだ。</p><p>それに加えて、自分に厳しすぎるから、逃げ場がない。</p><p><br></p><p>今振り返ると完璧主義時代は、本当に辛かった。</p><p>何でも自分でやらないと気が済まなくて、</p><p>私が休んだらこの仕事はどうなるのかという不安がずっとあった。</p><p>でもこの性格を少しづつ変える努力をして、</p><p>今は「<strong>自分でできない部分は他の人にやってもらえばいい</strong>んだ」と</p><p>至極当たり前のことに気付いたのだった。</p><p><br></p><p>１番心掛けたのは、<strong>自分を責めることを辞める</strong>こと。</p><p>自分のダメな部分も認めてあげ、</p><p>頑張ったけど上手くいかなかった日も、サボってしまった日も、</p><p>「<u>まーいっか。人間だからそんな日もあるよねー</u>。」と開き直る（笑）</p><p>私もここに到達するまでに１０年かかったが、今は本当に楽になった。</p><p>時間を掛けてもいいので、少しずつ完璧主義から離れることをお勧めする。</p><p><br></p><p>自分に甘すぎな堕落した人間になったらどうしようと</p><p>不安になるかもしれないが、そこは大丈夫。</p><p>そもそも元が完璧主義者なので、なろうとしてもなれない（笑）</p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[うつ病を会社に公表すべき？]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3647423/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/945f74862b1eeae7daab3811954c89c6_79112b2bd7be4a366fab3da8d525a57c.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3647423</id><summary><![CDATA[うつ病であることを会社に伝えることは本人にとってプラスになるか、マイナスになるかというのは意見が分かれると思うが、個人的には、やめたほうが良いと思っている。休職をする場合は、診断書を提出する＝病気を公表することにはなるが、会社に通える程度であれば、しないほうが良いと思う。既に、日本ではストレスチェック制度も導入され、うつ病についても知られるようになっているものの、会社の人事部は「うつ病＝仕事のパフォーマンスが下がる、休職するかもしれない」と考える。残念なことに、会社に行きたくないために病気を装い診断書を手に入れる人も一定数存在するため（簡単に診断書を書く医者も問題だが）、うつ病関係で人事部は苦い思い出しかないのだ。（まぁ、この点については私も目の当たりにしてきたので、人事部に同情する。）表向きは心配してくれるが、裏では先ほどのイメージが先行してしまい、その後の会社人生で不利な方向に動くかもしれない。何より、いろいろな噂を立てられて面倒なので、お勧めしない。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-02-03T07:35:28+00:00</published><updated>2018-02-03T07:35:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>うつ病であることを会社に伝えることは</p><p>本人にとってプラスになるか、マイナスになるか</p><p>というのは意見が分かれると思うが、</p><p><strong>個人的には、やめたほうが良いと思っている。</strong></p><p><br></p><p>休職をする場合は、診断書を提出する＝病気を公表することにはなるが、</p><p>会社に通える程度であれば、しないほうが良いと思う。</p><p><br></p><p>既に、日本ではストレスチェック制度も導入され、</p><p>うつ病についても知られるようになっているものの、</p><p>会社の人事部は</p><p>「うつ病＝仕事のパフォーマンスが下がる、休職するかもしれない」と考える。</p><p>残念なことに、会社に行きたくないために病気を装い診断書を手に入れる人も</p><p>一定数存在するため（簡単に診断書を書く医者も問題だが）、</p><p>うつ病関係で人事部は苦い思い出しかないのだ。</p><p>（まぁ、この点については私も目の当たりにしてきたので、人事部に同情する。）</p><p><br></p><p>表向きは心配してくれるが、裏では先ほどのイメージが先行してしまい、</p><p>その後の会社人生で不利な方向に動くかもしれない。</p><p>何より、いろいろな噂を立てられて面倒なので、お勧めしない。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[湯船にはしっかり浸かる]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3636588/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/8447f213dfd3700c1d368f7e907ea01a_4c27c80312eddf9c7edf6efdf5aa3923.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3636588</id><summary><![CDATA[うつ病が酷い時は、入浴すら面倒になる。もちろん無理をする必要はないが、入浴はうつ病にとってメリットが大きいので、極力入るべきだと思っている。入浴の良いところは、心身の緊張を緩和し、疲労回復が期待できるところだろう。特に、入浴剤を入れることで、更にその効果は期待できる。私はうつ状態が酷くなると、頭痛がしたり、体中が痛くなったりするのだが、湯船に浸かると血行が促進され、症状が緩和する。また、質の良い睡眠をとるのにも効果があるといわれている。体を温めることは免疫力アップにもつながるので、夏でもシャワーで済まさず、しっかり湯船に浸かることをお勧めする。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-02-01T09:29:16+00:00</published><updated>2018-02-01T09:29:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/8447f213dfd3700c1d368f7e907ea01a_4c27c80312eddf9c7edf6efdf5aa3923.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><p>うつ病が酷い時は、入浴すら面倒になる。</p><p>もちろん無理をする必要はないが、入浴はうつ病にとってメリットが大きいので、</p><p>極力入るべきだと思っている。</p><p><br></p><p>入浴の良いところは、<strong>心身の緊張を緩和し、疲労回復が期待できるところ</strong>だろう。</p><p>特に、<u>入浴剤を入れることで、更にその効果は期待できる</u>。</p><p><br></p><p>私はうつ状態が酷くなると、頭痛がしたり、体中が痛くなったりするのだが、</p><p>湯船に浸かると<strong>血行が促進され、症状が緩和</strong>する。</p><p><br></p><p>また、<strong>質の良い睡眠をとるのにも効果がある</strong>といわれている。</p><p>体を温めることは免疫力アップにもつながるので、</p><p>夏でもシャワーで済まさず、しっかり湯船に浸かることをお勧めする。</p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[付き合い飲み会は不参加]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3631328/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/4706b693ecfbc4b43a99edc13d9c9fb6_b919cb22f02639e54a52ef65dbe3ed56.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3631328</id><summary><![CDATA[まだまだ日本の社会に根付く、付き合い飲み会。私も会社員時代、付き合いで行った経験があるため、言わせていただくが、全くの時間の無駄（もちろんお金も）である。飲むこと自体は好きなのだが、中身のない会話に付き合わなければならないという苦痛の中では、食欲も出なかったし、楽しく飲めた記憶がない。時間をお金を奪われ、さらには健康をも奪われる義務的な飲み会は、お勧めしない。もちろん本人が楽しい、行きたいと感じる飲み会は良いと思う。ただ、どうしようかなと迷うくらいのレベルなら、行くべきではないと思う。ちなみに、ここでも残業ゼロを徹底する場合と同様、イメージ戦略が大切だ。飲み会に参加しないイメージを作ることで、入社時は頻繁に誘われていたが、しばらくすると全く誘われなくなる。（イメージ戦略の成果だ）うつ病の人が１日で使える体力は健康な人よりも少ない。なので、自分が本当に参加したい飲み会以外は極力参加しないことが必要だ。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-31T11:27:53+00:00</published><updated>2018-01-31T11:27:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>まだまだ日本の社会に根付く、付き合い飲み会。</p><p>私も会社員時代、付き合いで行った経験があるため、言わせていただくが、</p><p>全くの<strong>時間の無駄</strong>（もちろんお金も）である。</p><p><br></p><p>飲むこと自体は好きなのだが、</p><p>中身のない会話に付き合わなければならないという苦痛の中では、</p><p>食欲も出なかったし、楽しく飲めた記憶がない。</p><p>時間をお金を奪われ、さらには健康をも奪われる</p><p>義務的な飲み会は、お勧めしない。</p><p><br></p><p>もちろん本人が楽しい、行きたいと感じる飲み会は良いと思う。</p><p>ただ、どうしようかなと迷うくらいのレベルなら、行くべきではないと思う。</p><p><br></p><p>ちなみに、ここでも残業ゼロを徹底する場合と同様、<strong>イメージ戦略が大切</strong>だ。</p><p><strong>飲み会に参加しないイメージ</strong>を作ることで、</p><p>入社時は頻繁に誘われていたが、しばらくすると全く誘われなくなる。</p><p>（イメージ戦略の成果だ）</p><p><br></p><p>うつ病の人が１日で使える体力は健康な人よりも少ない。</p><p>なので、<strong>自分が本当に参加したい飲み会以外は極力参加しない</strong>ことが必要だ。</p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[良い医師とは？]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3624568/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/f0e4504a94c717278456f1192cb7b824_16fa0d9d23fe31659f1971a0f5c51296.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3624568</id><summary><![CDATA[どの病気でもそうだが、うつ病については特に医師との相性が大事になる。私も医師を替えた経験があるので、選び方のポイントを書きたいと思う。お勧めしたいのは、ある程度患者の意見を治療方針に取り入れてくれる医師。うつ病は身体の病と違って、症状の重さが目に見える形（例えば数値など）で表れるわけではなく、判断材料が患者の声となるため、患者の声を聞いてくれることは重要だ。基本的に医師は治療のスケジュールや方針を立ててくれるわけではないので、完全に医師に任せきりではなく、患者が能動的に寛解へのスケジュールを考えていく必要があると思っている。例えば私の場合だと、体調が良い日が数か月続いて、減薬したいなと思った場合は、医師に率直に伝えている。そうすると、減薬のタイミングやアドバイスをくれる。うつ病の治療は、医師と患者の共同作業により、より効果的なものになる。反対に、お勧めしない医師について。患者数がなかなか減らない、混みすぎな病院は避けたほうが良い。医師が優秀だから患者が集まるのではと錯覚しがちだが、優秀な医師なら患者数が増え続けるのはおかしい。また、１人あたりにかける診療時間がやたら少ない可能性がある。あくまで私の一個人の意見なので、参考までに。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-30T09:27:13+00:00</published><updated>2018-01-30T09:27:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

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			<p><p>どの病気でもそうだが、<strong>うつ病については特に医師との相性が大事になる</strong>。</p><p>私も医師を替えた経験があるので、選び方のポイントを書きたいと思う。</p><p><br></p><p>お勧めしたいのは、<strong>ある程度患者の意見を治療方針に取り入れてくれる医師</strong>。</p><p><br></p><p>うつ病は身体の病と違って、</p><p>症状の重さが目に見える形（例えば数値など）で表れるわけではなく、</p><p>判断材料が患者の声となるため、患者の声を聞いてくれることは重要だ。</p><p><br></p><p>基本的に<u>医師は治療のスケジュールや方針を立ててくれるわけではない</u>ので、</p><p>完全に医師に任せきりではなく、</p><p><strong>患者が能動的に寛解へのスケジュールを考えていく必要がある</strong>と思っている。</p><p><br></p><p>例えば私の場合だと、体調が良い日が数か月続いて、</p><p>減薬したいなと思った場合は、医師に率直に伝えている。</p><p>そうすると、減薬のタイミングやアドバイスをくれる。</p><p><br></p><p><strong><u>うつ病の治療は、医師と患者の共同作業により、より効果的なものになる。</u></strong></p><p><br></p><p>反対に、お勧めしない医師について。</p><p><strong>患者数がなかなか減らない、混みすぎな病院は避けたほうが良い。</strong></p><p>医師が優秀だから患者が集まるのではと錯覚しがちだが、</p><p>優秀な医師なら患者数が増え続けるのはおかしい。</p><p>また、１人あたりにかける診療時間がやたら少ない可能性がある。</p><p><br></p><p>あくまで私の一個人の意見なので、参考までに。</p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[出張は避ける]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3624404/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/b93b0a31539f94e3ef6073ed091fced6_7c13d6521bc609fc98d5f3b51b7061c4.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3624404</id><summary><![CDATA[うつ病の怖いところの１つに、いつ調子が悪くなるか予測ができないということがある。とても調子が良い日もあるのだが、何の前触れもなく急に調子が悪くなることもある。こればかりは自分でコントロールしようがないのだが、最悪なのは調子が悪い時に出張予定が入っている時だ。（宿泊を伴う出張なんて地獄）自分でビジネスを始める前は、勤めていた会社に病気を公表していなかったので、普通に出張はあった。時には海外出張も。私は薬を服用していれば、日常生活に支障をきたすことはなかったので、なんとか出張はクリアしていたが、それでもセミナーなどの自発的な出張は控えていたし、出張前はいつも以上に体調管理に気を遣っていた。出張といっても目的は様々だが、基本的には普段接する機会がない人と会ったりするわけだし、行くのが初めての場所だと行き方を調べたり、食事をする場所を調べたりといったことがプラスされ、知らず知らずのうちに心身に負荷がかかっている。デスクワークで基本的に出張がないという職種であれば問題ないと思うが、出張が当たり前の営業職などは病気を公表して異動願いをするという選択もありだと思う。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-30T09:02:05+00:00</published><updated>2018-01-30T09:02:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

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			<p><p>うつ病の怖いところの１つに、</p><p><strong>いつ調子が悪くなるか予測ができない</strong>ということがある。</p><p><br></p><p>とても調子が良い日もあるのだが、</p><p>何の前触れもなく急に調子が悪くなることもある。</p><p>こればかりは自分でコントロールしようがないのだが、</p><p>最悪なのは調子が悪い時に出張予定が入っている時だ。</p><p>（宿泊を伴う出張なんて地獄）</p><p><br></p><p>自分でビジネスを始める前は、</p><p>勤めていた会社に病気を公表していなかったので、普通に出張はあった。</p><p>時には海外出張も。</p><p>私は薬を服用していれば、日常生活に支障をきたすことはなかったので、</p><p>なんとか出張はクリアしていたが、</p><p>それでもセミナーなどの自発的な出張は控えていたし、</p><p><u><strong>出張前はいつも以上に体調管理に気を遣っていた</strong></u>。</p><p><br></p><p>出張といっても目的は様々だが、</p><p>基本的には普段接する機会がない人と会ったりするわけだし、</p><p>行くのが初めての場所だと行き方を調べたり、</p><p>食事をする場所を調べたりといったことがプラスされ、</p><p><strong>知らず知らずのうちに心身に負荷がかかっている</strong>。</p><p><br></p><p>デスクワークで基本的に出張がないという職種であれば問題ないと思うが、</p><p>出張が当たり前の営業職などは病気を公表して</p><p>異動願いをするという選択もありだと思う。</p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[食べたい時に、食べたい物を]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3618819/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/f69a2f5986cd4984e56aa7199441cee4_25ffa70a2b1dc80c97985ee933ba67ae.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3618819</id><summary><![CDATA[うつ病の症状として、食欲減退がある（逆に過食になる人もいる）。私自身、本当に酷い時は全く食べ物を受け付けなかった。だから食欲が少しでもある時は、チャンスとばかりに、栄養バランス関係なく、食べれる物を食べていた。オススメが、アイスキャンディ。果汁を凍らせたものだと、食欲がなくても食べやすい。食欲が回復してきたらある程度栄養バランスは意識したほうが良いが、食欲が著しく減退してしまった場合は、食べるスイッチを切らないためにも、その時に食べたい物を食べる方が良いと考えている。ちなみに、うつ病になると、体重はかなり減ってしまう。私自身、５キロほど減ったし、今も戻らないが、あまり気にしないようにしている。今は普通に食欲はあるし、日常生活に支障をきたすこともないので良しとしている。体重を気にしすぎるあまり、逆に落ち込んでしまうことの方が問題だと思う。ちなみに、このアイス↓は私が長年食べているもの（笑）スーパーだと夏にしか置いてないからショック・・・。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-29T12:45:17+00:00</published><updated>2018-01-29T12:45:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/f69a2f5986cd4984e56aa7199441cee4_25ffa70a2b1dc80c97985ee933ba67ae.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><p>うつ病の症状として、<strong>食欲減退</strong>がある（<u>逆に過食になる人もいる</u>）。</p><p><br></p><p>私自身、本当に酷い時は全く食べ物を受け付けなかった。</p><p>だから食欲が少しでもある時は、チャンスとばかりに、</p><p>栄養バランス関係なく、食べれる物を食べていた。</p><p><br></p><p>オススメが、アイスキャンディ。</p><p>果汁を凍らせたものだと、食欲がなくても食べやすい。</p><p><br></p><p>食欲が回復してきたらある程度栄養バランスは意識したほうが良いが、</p><p>食欲が著しく減退してしまった場合は、<strong>食べるスイッチを切らない</strong>ためにも、</p><p>その時に食べたい物を食べる方が良いと考えている。</p><p><br></p><p>ちなみに、うつ病になると、<strong>体重はかなり減ってしまう</strong>。</p><p>私自身、５キロほど減ったし、今も戻らないが、あまり気にしないようにしている。</p><p>今は普通に食欲はあるし、日常生活に支障をきたすこともないので良しとしている。</p><p>体重を気にしすぎるあまり、逆に落ち込んでしまうことの方が問題だと思う。</p><p><br></p><p>ちなみに、このアイス↓は私が長年食べているもの（笑）</p><p>スーパーだと夏にしか置いてないからショック・・・。</p><p></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01CMEJ7DC/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_UyXBAbP3KD4YV">
			<img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/410fhe1xD6L._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIStarRatingFIVE%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_SCLZZZZZZZ_.jpg" width="100%">
			<small><b>森永製菓 アイスカフェ・オ・レ 50ml×8本×9個</b></small>
			<br>
			<small>まろやかで優しい甘さが特徴の「アイスカフェ・オ・レ」。 先端に入ったクリーミーホイップと 深煎りコーヒーの香りとコクが絶妙なバランスです。 ひと味違う「コーヒーブレイク」をお楽しみください。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[再発しないために]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3618734/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/79a8832ac02169264e436428061a60b3_decc65b55532219cc13b67ed854ec1dc.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3618734</id><summary><![CDATA[残念なことに、うつ病は高確率で再発する。厚生労働省の調査によれば再発率は60%で、２回発症したことがある人は75%、３回発症したことがある人は90%と跳ね上がるのだ。うつ病が、「完治」と言葉は使われず、「寛解」という言葉を使われるのには、このような背景がある。ちなみに寛解とは、「治療を施した上で、症状がほぼ消失し、正常な精神状態を維持できている状態」をいう。しかしながら、寛解しても常に再発リスクが潜んでいるのがうつ病。無理をすれば、いとも簡単に再発する。私の場合は、最初の寛解の際、うつ病が再発しやすい病気である説明などが医師から全くなかったので、２度目は結構我慢してかなり症状が悪化してからの通院となり、治療に時間がかかった。医師はあまり再発のリスクを説明しないので、ここは声を大にして言いたい。症状が悪化してからだと、本当に治療が長引くので注意が必要だ。３度目は何となく体調が悪い日が続いて、「もしかしたらまた治療が必要かも？」と予感がしていたので、早めに通院でき（ちなみに再発リスクを教えてくれなかった医師から変更した）、体調が安定するのも早かったし、現在寛解に向けた治療ができている。うつ病も早期発見が早期寛解につながる！]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-29T12:31:18+00:00</published><updated>2018-01-29T12:31:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/79a8832ac02169264e436428061a60b3_decc65b55532219cc13b67ed854ec1dc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><p>残念なことに、うつ病は<strong>高確率で再発</strong>する。</p><p>厚生労働省の調査によれば<u>再発率は60%</u>で、</p><p><u>２回発症したことがある人は75%</u>、</p><p><u>３回発症したことがある人は90%</u>と跳ね上がるのだ。</p><p><br></p><p>うつ病が、「完治」と言葉は使われず、「<strong>寛解</strong>」という言葉を使われるのには、</p><p>このような背景がある。ちなみに寛解とは、</p><p>「<strong>治療を施した上で、症状がほぼ消失し、正常な精神状態を維持できている状態</strong>」をいう。</p><p><br></p><p>しかしながら、寛解しても常に再発リスクが潜んでいるのがうつ病。</p><p>無理をすれば、いとも簡単に再発する。</p><p><br></p><p>私の場合は、最初の寛解の際、</p><p>うつ病が再発しやすい病気である説明などが医師から全くなかったので、</p><p>２度目は結構我慢してかなり症状が悪化してからの通院となり、</p><p>治療に時間がかかった。</p><p>医師はあまり再発のリスクを説明しないので、ここは声を大にして言いたい。</p><p><u>症状が悪化してからだと、本当に治療が長引くので注意が必要だ</u>。</p><p><br></p><p>３度目は何となく体調が悪い日が続いて、「もしかしたらまた治療が必要かも？」と予感がしていたので、早めに通院でき（ちなみに再発リスクを教えてくれなかった医師から変更した）、体調が安定するのも早かったし、現在寛解に向けた治療ができている。</p><p><br></p><p><strong><u>うつ病も早期発見が早期寛解につながる！</u></strong></p><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[残業ゼロを当たり前にする方法]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3611003/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/73035316cf8e90baad50b66f9f3c807c_41ee2d500e109e7c511b0caebe6a555d.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3611003</id><summary><![CDATA[残業ゼロを貫き通す上で必要なのは、イメージ戦略とちょっとした勇気だ。私は今まで２つの会社を経験しているが、２番目の会社は残業が美徳とされる古い体質の会社だった。そういった風土なので、早く帰る私を周りが白い目で見るといったことが入社してしばらく続いたが、多少私も息苦しさは感じたものの、構わず帰ったし、私は早く帰りたいタイプの人間ですというオーラを出していた。そのうち、この人は残業をしないタイプの人間なんだと周囲も諦めてくる。相変わらず、とやかく言ってくる人はいたが、やるべきことはやっていたので、大半の人は何も言ってこない。もちろん定時内に仕事を終わらせるということは大前提なので、就業時間内は集中して仕事をする必要はあるが、この人は残業しない人だというイメージを入社した瞬間に植え付けることが残業ゼロへの第１歩だ。ちょっとした勇気と書いたのは、意外にも周りを気にする人が多いからだ。上司が帰らないと帰りにくいとか古い慣習に縛られると、大切な健康が奪われていく。少しでも休息の時間を確保するために、周りなんて気にせず、定時退社しよう！]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-28T02:12:38+00:00</published><updated>2018-01-28T02:13:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/73035316cf8e90baad50b66f9f3c807c_41ee2d500e109e7c511b0caebe6a555d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>残業ゼロを貫き通す上で必要なのは、<strong>イメージ戦略</strong>と<strong>ちょっとした勇気</strong>だ。</p><p><br></p><p>私は今まで２つの会社を経験しているが、</p><p>２番目の会社は残業が美徳とされる古い体質の会社だった。</p><p>そういった風土なので、早く帰る私を周りが白い目で見るといったことが</p><p>入社してしばらく続いたが、多少私も息苦しさは感じたものの、構わず帰ったし、</p><p><u>私は早く帰りたいタイプの人間ですというオーラ</u>を出していた。</p><p><br></p><p>そのうち、この人は残業をしないタイプの人間なんだと周囲も諦めてくる。</p><p>相変わらず、とやかく言ってくる人はいたが、やるべきことはやっていたので、</p><p>大半の人は何も言ってこない。</p><p><br></p><p>もちろん定時内に仕事を終わらせるということは大前提なので、</p><p><strong>就業時間内は集中して仕事をする</strong>必要はあるが、</p><p><strong>この人は残業しない人だというイメージを入社した瞬間に植え付ける</strong>ことが</p><p>残業ゼロへの第１歩だ。</p><p><br></p><p>ちょっとした勇気と書いたのは、意外にも周りを気にする人が多いからだ。</p><p><u>上司が帰らないと帰りにくいとか古い慣習に縛られると、大切な健康が奪われていく</u>。</p><p>少しでも休息の時間を確保するために、周りなんて気にせず、定時退社しよう！</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ノー残業を目指す！]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3610944/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/036f0c70bab1ceda55bacb163873ac6f_ac1dffc69e9e0dad5f1c05b2f609e79e.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3610944</id><summary><![CDATA[最近は「働き改革」を国が積極的に進めていることもあって、長時間残業も減ってきていると思うが、業界によってはまだまだ残業して当たり前というところもあるし、残業する人が評価されるという残念な風土がある会社があるのも事実だ。しかしながら、私の経験上、長時間労働は、確実にうつ状態を悪化させる。私は社会人になって、短納期の仕事が発生しない限りは、基本的に残業はしないよう心掛けていたが、たまに２時間ほど残業する日が１日でもあると体調が劇的に悪化した。仕事は好きなので、残業自体が苦なのではなく、残業をすることによって→夕食の時間が遅くなり→寝る時間が遅くなり、という生活リズムが崩れることが、私にとって大きな負担になっていた。うつ病の人にとって、睡眠ほど大事なものはない。しっかり睡眠時間を確保するために、まずは就業時間を短くすることが大切だ。残業をすると多少もらえる給料は上がるかもしれないが、健康を損なうほどの価値はないと思う。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-28T01:50:14+00:00</published><updated>2018-01-28T02:14:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

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			<p>最近は「働き改革」を国が積極的に進めていることもあって、</p><p>長時間残業も減ってきていると思うが、</p><p>業界によってはまだまだ残業して当たり前というところもあるし、</p><p>残業する人が評価されるという残念な風土がある会社があるのも事実だ。</p><p><br></p><p>しかしながら、私の経験上、<strong>長時間労働は、確実にうつ状態を悪化</strong>させる。</p><p>私は社会人になって、短納期の仕事が発生しない限りは、</p><p><strong>基本的に残業はしない</strong>よう心掛けていたが、</p><p>たまに２時間ほど残業する日が１日でもあると体調が劇的に悪化した。</p><p><br></p><p>仕事は好きなので、残業自体が苦なのではなく、</p><p><u>残業をすることによって→夕食の時間が遅くなり→寝る時間が遅くなり</u>、</p><p>という<strong>生活リズムが崩れる</strong>ことが、私にとって大きな負担になっていた。</p><p><br></p><p>うつ病の人にとって、睡眠ほど大事なものはない。<br></p><p>しっかり睡眠時間を確保するために、まずは就業時間を短くすることが大切だ。</p><p>残業をすると多少もらえる給料は上がるかもしれないが、</p><p>健康を損なうほどの価値はないと思う。</p>
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		<a href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3611003">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/73035316cf8e90baad50b66f9f3c807c_41ee2d500e109e7c511b0caebe6a555d.jpg" width="100%">
			<small><b>残業ゼロを当たり前にする方法</b></small>
			<br>
			<small>残業ゼロを貫き通す上で必要なのは、イメージ戦略とちょっとした勇気だ。私は今まで２つの会社を経験しているが、２番目の会社は残業が美徳とされる古い体質の会社だった。そういった風土なので、早く帰る私を周りが</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[離脱症状を乗り越える]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3603632/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/7d6a1d3b3f1cb74d4c28bc61e3a37276_93f9d245303c90099ae9a8236aefb8df.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3603632</id><summary><![CDATA[うつ病は通常、急性期、回復期、再発予防期というステップを経て、治療をしていく。この３つのステップのうち、減薬を開始するのは再発予防期になるが、ここで離脱症状というものが待ち受けている。離脱症状とは、簡単にいうと体が薬のある状態に慣れているため、薬がなくなることで調子を崩すことをいう。服用していた薬の種類や服用期間にもより、個人差はあるが、めまいや頭痛などの症状が２週間ほど続き、結構精神的にまいる。とにかく減薬期間は、いつも以上に休息をたくさんとることが好ましい。有給休暇などがたくさん残っている場合は、まとめて取るのもお勧めだ。減薬時期を乗り越え、薬がゼロになった時、解放された気分になるので、落ち込まずに乗り越えましょう！うつ病の治療ステップについてはこちらのHPに詳しく記載されています。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-26T09:28:48+00:00</published><updated>2018-01-26T09:28:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/7d6a1d3b3f1cb74d4c28bc61e3a37276_93f9d245303c90099ae9a8236aefb8df.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>うつ病は通常、<strong>急性期、回復期、再発予防期</strong>というステップを経て、</p><p>治療をしていく。</p><p><p>この３つのステップのうち、<u>減薬を開始するのは再発予防期</u>になるが、</p><p>ここで<strong>離脱症状</strong>というものが待ち受けている。</p><p><br></p><p>離脱症状とは、簡単にいうと<strong>体が薬のある状態に慣れているため、</strong></p><p><strong>薬がなくなることで調子を崩すことをいう</strong>。</p><p><p><br></p><p>服用していた薬の種類や服用期間にもより、<strong><u>個人差はある</u></strong>が、</p><p>めまいや頭痛などの症状が２週間ほど続き、結構精神的にまいる。</p><p><br></p><p>とにかく減薬期間は、<strong>いつも以上に休息をたくさんとる</strong>ことが好ましい。</p><p>有給休暇などがたくさん残っている場合は、まとめて取るのもお勧めだ。</p><p><br></p><p>減薬時期を乗り越え、薬がゼロになった時、解放された気分になるので、</p><p>落ち込まずに乗り越えましょう！</p><p><br></p><p><br></p><p>うつ病の治療ステップについてはこちらのHPに詳しく記載されています。</p></p></p>
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	http://www.utsu-s.jp/therapy/present/flow/]]></content></entry><entry><title><![CDATA[休息ファースト]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3602578/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/e9bc7ef97827b1a8619fcd908860dd10_aeccedb5a98806dec37423a831d9a8c1.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3602578</id><summary><![CDATA[うつ状態を緩和することで１番大切なのは、休息だ。とにかく、疲れは禁物。疲れない生き方を考えなければいけない。とはいっても、生きていればある程度の疲労は溜まるので、その日に溜まった疲労はその日のうちに解消するということを意識している。そのため、うつ病の人には９時間以上の睡眠を推奨したい。日本の平均睡眠時間は６～７時間といわれているので、少し多めではあるが、これくらい寝て、ようやく回復を実感できる。（不眠の場合でも、ベッドで横になるだけでもだいぶ違う）睡眠時間が少なくなると、脳の働きが低下するだけでなく、ストレスも抱えやすくなる。１日で溜まった疲労、ストレスを、出来るだけゼロに近づけるためには、睡眠は最も効果的な手段だろう。]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-26T06:05:14+00:00</published><updated>2018-01-26T06:05:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>うつ状態を緩和することで１番大切なのは、<strong>休息</strong>だ。</p><p><br></p><p>とにかく、疲れは禁物。疲れない生き方を考えなければいけない。</p><p>とはいっても、生きていればある程度の疲労は溜まるので、</p><p><strong>その日に溜まった疲労はその日のうちに解消する</strong>ということを意識している。</p><p><br></p><p>そのため、うつ病の人には<strong>９時間以上の睡眠</strong>を推奨したい。</p><p>日本の平均睡眠時間は６～７時間といわれているので、</p><p>少し多めではあるが、これくらい寝て、ようやく<u>回復を実感</u>できる。</p><p>（不眠の場合でも、ベッドで横になるだけでもだいぶ違う）</p><p><br></p><p>睡眠時間が少なくなると、脳の働きが低下するだけでなく、ストレスも抱えやすくなる。</p><p>１日で溜まった疲労、ストレスを、出来るだけゼロに近づけるためには、</p><p><strong>睡眠は最も効果的な手段</strong>だろう。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[うつ病と付き合っていく]]></title><link rel="alternate" href="https://utsu-master.themedia.jp/posts/3602263/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/420762/3e004bb3ada430c78fd98352db6fad63_972b239eb510a1aa645eea1428ffeba6.jpg"></link><id>https://utsu-master.themedia.jp/posts/3602263</id><summary><![CDATA[うつ病という言葉が日本に浸透し始めて、だいぶ経つ。私が初めてうつ病になったのは10年前、ちょうど高校生の時だったが、当時はそんなにメジャーではなく、うつ病に関する知識が患者もその家族も乏しかった。しかし今はたくさん書籍も出てるし、それこそググれば一発で、情報にたどり着く。だからこのHPで、うつ病の症状とか治療法とかについて詳しく書くつもりはない。それよりもうつ病でも工夫次第で、こんなに充実した生活を送れるんだと感じてもらえるような内容にしたいと思っている。10年間の闘病生活から得た、働き方、生活習慣に関するノウハウを紹介していきます！]]></summary><author><name>WHICH</name></author><published>2018-01-26T04:57:56+00:00</published><updated>2018-01-26T05:18:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>うつ病という言葉が日本に浸透し始めて、だいぶ経つ。</p><p>私が初めてうつ病になったのは10年前、ちょうど高校生の時だったが、</p><p>当時はそんなにメジャーではなく、</p><p>うつ病に関する知識が患者もその家族も乏しかった。</p><p><br></p><p>しかし今はたくさん書籍も出てるし、</p><p>それこそググれば一発で、情報にたどり着く。</p><p>だからこのHPで、うつ病の症状とか治療法とかについて詳しく書くつもりはない。</p><p><br></p><p>それよりもうつ病でも工夫次第で、こんなに充実した生活を送れるんだ</p><p>と感じてもらえるような内容にしたいと思っている。</p><p><br></p><p>10年間の闘病生活から得た、</p><p>働き方、生活習慣に関するノウハウを紹介していきます！</p><p><br></p>
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